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【4年住んでわかった】一人暮らしで1Kが最適な理由

こんにちは
ゆうしゃです。

本日は一人暮らしで1Kが最適な理由について記事を書こうと思う。

社会人なるとほとんどの人が一人暮らしを経験すると思うが、どういう物件がいいか一番最初は分からないと思う。
初めての一人暮らしは風呂トイレ別のIKが断然オススメ。

IKのメリットとデメリットを書いていくので参考にしていただけると嬉しい。
ちなみに全て東京での話なので東京じゃない人は東京ってこんな感じなんやと思って欲しい。

8/10 追記

この投稿をした半年後に1LDKに引っ越しています。
人の価値観はすぐ変わるものですね。
1Kのデメリットを完全に解消してくれた。

現在住んでいる物件

東京杉並区荻窪駅
徒歩12分
家賃6.6万円
風呂トイレ別の1K
6.2畳

現在引っ越して2年目になる。
ちなみに3年住んだ物件は祐天寺駅、家賃9万、1K 5.1畳だった。

両方とも都内で1K。

前の家は会社の寮扱いなので半額補助の4.5万円で住めたので福利厚生は最強。
一人暮らしするには実家から離れた場所に就職するのがオススメ。
もちろん補助が出る会社を選ぶしかない。

IKのメリット

IKにはメリットがたくさんある。

まず選ぶとしたら1Kと1Rになると思う。
この違いだが、これは玄関から部屋までの間にドアがあるかないかの違いらしい。
なので1Rだと家賃は1Kより安いが、その分部屋が狭くなったり料理の匂いが部屋まで来ることがあるので個人的には1Rより1K派。

家賃が安い

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1Kの最大のメリットは家賃が安い。
というか多分これが一人暮らしのスタンダードなのだと思う。

都内で1LDKに住もうと思うと多分10万は余裕で超えてくる。
1Kだと相場が大体6〜10万位で収まる。

社会人だと7.8万円の家賃の場所に住んでいる人が多いイメージ。
家賃が高すぎて家計が苦しいとアホらしいので家賃は絶対低いほうがいい。
しかし、5万とか極端に安いところを選ぶとQOLが下がるし、住んでいる人がやばい人の可能性が高くのなるので家賃の下げすぎは本当にお勧めしない。
固定費は一番気をつけるところで家賃が人生で一番使う支出になるのでここは本当に注意したほうがいい。

家賃は給料の30%位が理想らしいが、個人的には収入が上がっても8万クラスで満足。

移動がとにかく早い

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部屋が一個しかないので風呂、トイレ、ベット、洗面所までのアクセスが鬼のようにスムーズ。

部屋が広ければ広いほど何をするにも時間がかかるので1Kは一人暮らしに最適な間取りだと思う。

掃除がしやすい

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部屋が一個しかないので、掃除が一瞬で終わる。
5分かからない。
毎日掃除しなくても全然ゴミが貯まらない。

1LDKだと掃除も2倍やらないといけないのでかなり大変だ。

物件の種類が多い

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1Kが一番物件の需要があるのでさまざまな物件の選択肢の中から選びやすい。

個人的におすすめの探し方はスーモで、下記の条件を入れるのがオススメ

・築年数5年以下
・風呂トイレ別
・コンロ2口
・追い焚き機能付き
・独立洗面台

これを入れるとかなり綺麗な清潔感のある物件が多くヒットする。
全部見ていると日が暮れるので拘るところは絶対に拘ったほうがいい。

匂いが入ってこない

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廊下と部屋の間にドアがあるので料理の匂いを完全にシャットアウトできる。

1Rだと料理の匂いがそのまま部屋に来てしまう。
あと暖房や冷房がすぐ効くのも1Kの利点。

ドアは結構大事。

1Kのデメリット

1Kにもデメリットは多少ある。
というかどの物件にもデメリットは付き物なのでこのデメリットが無理な人は一人暮らしのハードルがめちゃめちゃ高いのでかなり大変かもしれない。

寝室がない

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IKはリビングしかないので必然的に一個の部屋に全てのモノをまとめないといけない。

ベットは6畳の部屋だと3/1くらいのスペースは取られるので、かなりスペース的に狭く感じることがあると思う。

しかも、リモートワークが普及して家の中で仕事をする人はベットがあるだけで集中できなくなる可能性がある。
寝室があればメリハリができ集中モードと休むモードが切り替えれるのでここは諦めるしかないところ。

部屋が狭い

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都内の7.8万の1Kだと大体6-7畳くらいのケースが多い。
上で説明したが、ベットがあればかなり部屋が狭くなるので置く家具や家電に限りがある。

私はミニマリストなので6畳あれば十分なのだが、テレビ、机、ソファーを置いたらほぼ家が埋まってしまう。

物が多い人はそれだけで住む家の選択肢が限られてくるので、物は少ないに越したことはない。

風呂が狭い

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足を折りたたんでじゃないと浴槽に入れないし、浴槽に入らす気のない狭さの風呂も多い。

正直浴槽に入らないことを前提に考えたほうがいい。

1LDKとかだと風呂も大きいケースが多いが、IKの風呂はまじで狭いのでお風呂好きはここは我慢するしかない。

独立洗面台がない

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かなりの確率で都内1Kには独立洗面台はない。
家賃8万以上でやっと付いてくる選ばれし特権だ。

え、どうやって鏡見るのって?
お風呂の鏡か自分でキッチンに鏡を取り付けるしかない。

今の私の家にもないのでかなり不便。
歯磨きするときはわざわざ部屋の鏡の前で磨いたりする。

けど正直ここもなくてもなんとかなる。

収納が少ない

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1Kの家は収納はほぼ皆無と言ってもいい。

たまに広い収納がある家もあるが、一人分の荷物が入らないであろう収納しかないので初めはびっくりすると思う。

この辺は工夫するしかないので諦めよう。

同棲は厳しい

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あくまで一人暮らし向けの家なので、彼女と同棲したりするのは物理的にかなりキツい。

部屋が一個しかないので常に同じ場所にいけないので集中はできないし、やっぱり気を使ってしまう。
もし同棲するなら部屋が2個以上ある家がオススメ。

まとめ

私はよっぽどのことがない限り、一人暮らしの家はIKに住み続けると思う。
本当は1LDKに住みたい欲はあるが、家賃が無理すぎる。
仮に家賃が12万円だったとしたら一年で144万円を家賃に払うことになる。
お金に余裕がないのに固定費をあげるのはアホがやること。

息をするだけで発生する家賃を下げつつ、みなさんが快適な居住空間を見つけることができることを祈ってる。