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【保存版】賃貸物件を借りる際に絶対にやってはいけないこと

こんにちは
ゆうしゃです。

この記事を書いている今は賃貸物件を探している真っ最中で、
その際に注意すべきことを書いている。
実際にやりとりをしているので割と生の声だと思う。

賃貸契約は知識があるかないかで完全に変わってくる。
勉強をするだけでお金の節約になるのでコスパ最高。

ここに書いてある知識は全てこの動画に乗ってるので、
これを見る人はこのブログはそっと閉じても構わない。
ちなみに1.5倍速で見るのがオススメ。

しかし、動画が53分と長いので要点だけ
パパッと知りたい人はこの是非ブログを見てほしい。

賃貸はどこで借りても同じ

マンション, 建物, 外装, ファサード, 通り, 近所の通り, アーキテクチャ, アパートメント, 住宅

賃貸物件は実はどこの不動産会社で借りても同じ。
※稀に専売物件があったりするけどその場合は教えてくれる。

レインズという賃貸物件のリストを不動産内で共有しているので、
A社で取扱できる物件のほとんどはB社でも取扱が可能。

ということは不動産は値段以外差別化できるところがない

いい接客とか、いい人だからとかどうでもよくて
とにかく安く契約できる不動産を選ぶ必要がある。

安く借りるためにどういうところに気をつけたらいいか具体的に解説していく。

絶対にやってはいけないこと

2,210 最適な ダメポーズ 画像、ストック写真、ベクター | Adobe Stock
裏を返せばこれをやるだけで10万円は得をします。

最初にもらう見積もりなんて酷いもので、
不動産業界は無知な我々を騙しに来ている狼と思った方がいい。

最低価格を1とすると10くらいは無駄なものが載せられていて
それを省く作業からする必要がある。

不動産業界的にはとりあえず金額モリモリで見積もり出しておいて
これで通ればラッキーと思っている。

不要な費用があることを知らない

達成, バー, ビジネス, グラフ, コイン, 図, 収益, ファイナンス, 利得, 成長, 金利, お金一番初めの見積もりは必ず無駄な費用が載っている。
これは無知で何も知らない人を騙すためにダメ元で書いてあるだけ。

いらない項目リスト作ったので当てはまるやつは絶対に入りませんと言ったほうがいい。

賃貸契約でいらない項目

害虫駆除費→何もしてくれない
文書作成代→紙になんでそんなお金かかるの?
鍵交換代→自分でやります。
火災保険→自分で入るほうが安いので自分で入ると伝える
ハウスクリーニング代→前の人が払ってくれてるから入居時は不要

この中では実際に今回の見積もりであったものになる。

最初はここに害虫駆除費と鍵交換代が含まれていた。
仲介手数料はなんと1ヶ月分と書いてあるのに1ヶ月分以上の見積もりになっていた。
何も知らない人はこんなもんかと思って契約してしまいそうですね。

これらは全く払う必要のないゴミ費用なので、
見積もりの時点であったらいらないです。と強く言おう。
面倒くさい客だと思われてもいいから安くすればもうそいつとはやりとりしないから我慢だ。
私も交渉すると露骨に嫌な顔をされた。

この見積もりから
仲介手数料の113,300円をひく
賃料3000円orフリーレントに交渉するのでここから最大20万安くなる計算。

やらない手はない。

仲介手数料は1ヶ月分はウソ

議題, カレンダー, 女性, 実業家, プレゼンテーション, 日程計画, 年, 日付, 予定, 時間, 7 月よく見る仲介手数料は1ヶ月分ですが、これは騙されているだけ。

仲介手数料について、宅建業法第46条では、宅建業者は国土交通大臣の定める額をこえる報酬を受けてはならないとされています。

実際裁判になって不動産側が負けている事例もある。

https://mainichi.jp/articles/20190808/k00/00m/040/247000c

その額が賃料の0.5ヶ月分

大家さんから0.5ヶ月分もらって
賃貸契約者から0.5ヶ月分で合計1ヶ月分なので
0.5ヶ月分多くぼったくられている

そのぼったくられた額はやり取りしている不動産会社にそのまま利益として渡る。

けどさらに下げられる余地はあって
基本仲介手数料は0円にできる。

実際今回0円になったケースのやり方を説明する。

1、A社(どこでもいい)普通に内見に行って見積もりをもらう。

2、ZEROOMは仲介手数料基本無料。なので仲介手数料が無料にできるか聞く。

3、A社に他社では仲介手数料無料になりました。
無料にできなければ他社で契約します。と伝える

4、A社の仲介手数料が無料になる。

相見積もりを取らない

会計士, 会計, 顧問, 算術演算, 資産, 銀行, 札, ビジネス, 実業家, 計算, 電卓相見積もりを取らないのは、
一つのラーメン屋しか食べずにここのラーメンに一生通うと決まるくらい無謀。

基本的に不動産会社で違うことろは仲介手数料。
ちなみに今の相見積もりしている状況が下記になる

A社 49万円→39万円まで下がる予定
内見をしており実際に会っている。
仲介手数料 1ヶ月分
無駄なものは全てない件の段階でいらないと答えた為
見積もりからは除外

B社 初期費用55万くらい
スーモに載っている会社に直接見積もりを取った。

内訳を聞くと無視された。
対応クソのゴミ会社

C社 43万円
イエーというサービス経由で見積もり
仲介手数料無料
しかし、直接見積もりの交渉ができないので不便。

D社 40万円
ZEROOMという会社
初期費用は他社の仲介手数料無料の金額

全然対応も料金も全然違うことがわかる。

今はA社とD社を戦わせて仲介手数料をA社で無料にしてもらう予定だ。

この業界は値段が全てなので、とにかく比較して安くすることが大事。
仲介手数料が0円になるサービスを比較に出すと基本的に対応してもらえる場合が多い。

営業マンは安くしてでも契約を取らないと歩合の場合、
給料が0になる可能性もあるので、交渉には応じてくれる場合が多い。

賃貸オススメサービス

とりあえずここ2つには連絡するのがオススメ

イエー
http://www.yeahdb.com/

仲介手数料が一番安くできる会社を勝手に選んでくれる。
ただし直接交渉はできないので面倒くさい。

ZEROOM
https://zeroom.org/

仲介手数料基本無料。
ただし仲介手数料以外の値下げは難しそう。

やり取りを残さない

書き込み, 人, 書類, 紙, ノートブック, 仕事, 作業, 女性, 手, アーム, ペン, 手書き不動産屋とやりとりするときはメールorラインにしよう。

理由は言った言わないが無くなるから不動産屋も下手に嘘をつけないからだ。

例えば、仲介手数料1ヶ月分は必須です。って言われたとする(嘘)
メールなら証拠が残っているので、専門家に聞きますけどいいですか?
って言えば大体の場合はそこで折れてくれる。

もしそのまま無理ですって言われたら、
法律違反なのでどっかに言えばその会社は訴えられると思う。

なので全てのやりとりは証拠として残そう。

電話しか無理とか言うところはまともなところじゃないので切ったほうがいい。

交渉しすぎる

これは6/19現在交渉中に起きたこと。

交渉し仲介手数料が無料になったのだが、
賃料の交渉をしたところ、2日後に別の人から申し込みが入ったと連絡が、、、

もちろんこの時点で交渉は破棄。
二番手で申し込みを入れることになった。

交渉しすぎると人気物件の場合、申し込みが入ると全てパー。

もし絶対にこの物件に住みたいとこだわりがあるのであれば、
無駄な手数料を省いてすぐ申し込み入れたほうがいい。

今回の物件探しはおそらく失敗。
また次の物件探します。。。

まとめ

不動産業界はマジで闇。

・無知からお金をぼったくる事しか考えていないので、自衛することが大事。
無知はただただカモにされる。

・賃貸はどこで借りても同じなので、安くしてもらう前提で探そう。

絶対にやってはいけないことは3つ

・不要な項目があることを知らない
不要な項目は見積もりから外す

・仲介手数料は1ヶ月分はウソ
0.5ヶ月分が通常。0円も可能

・相見積もりを取らない
相見積もりを取らないと相場がわからない

・やり取りを残さない
やりとりが証拠となるから変なこと言えなくなる

これだけしっかり理解しておけばかなり減額になるので、必ず全部やっておこう。

言うのはタダなので、ガンガン言ったもん勝ち。
もし直近で引っ越しを迷っている人はぜひ参考にしてほしいです。

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