ライフハック

【立って作業できる】電動昇降デスク(FLEXISPOT E7)がオススメな理由

今回は電動昇降デスクを3ヶ月使ってみた感想を言いたいと思う。
結構気になっている人も多いと思う電動昇降デスク

実際のところどうなの!?
気になっている人は多いはず。

結論 高いし、色々めんどくさいけどまじで買って良かった。
在宅で仕事をする人にとっては椅子より必須アイテムになりうる。

一度買ってしまえば、ほぼ一生使えるレベルの一生モノの買い物

ちなみに去年の記事で
2021年買った良かったものランキングの1位が電動昇降デスクになる。

おすすめアイテム
【総額約60万円分】2021年度 人生の質が上がる買ってよかったもの10選今回は前回の2020年「買ってよかったものシリーズ」が好評だったので、 2021年バージョンを作っていきたいと思います。 ちなみに去...

私が今使っている電動昇降デスクは
FLEXISPOT E7」の脚に
「KANADEMONO」の130×70サイズのオーダーの天板をDIYしたものになる。

金額は
「FLEXISPOT E7」⇨セール時購入46,000円
2/26現在セールで38,000円に値下がりに!!!
KANADEMONO天板」⇨29,800円
合計 75,800円

かなり高い買い物にはなったが、圧倒的な満足感が得られた。
75,000円でこの満足感は安いとまで感じる。

その理由を書いていきたいと思う。

ちなみにこの記事は全てスタンディングで書いています。笑

なぜ電動昇降デスクを買ったのか

私は2020年から2022年9月までニトリの5,000円くらいのかなり安い机を使って作業していた。

机とモニターの割に机が小さいのがわかると思う。
この当時は机が小さくてストレスを抱えまくっていた。
しかもご飯もここで食べていたので、
毎回パソコンをどかしてご飯を食べるみたいな生活をしていた。

(引っ越したてでカーテンの丈もあってない笑)

ニトリ ザッキー95
https://www.nitori-net.jp/ec/product/6200346s/

引っ越しをして新しいデスクが欲しいということで、
普通の大きい机か、普通の大きい机に電動デスクをつけるかの二択で迷っていた。

ちなみに電動じゃないデスクで迷っていたものはこちら

いろんな人のレビューを見たが、電動昇降機能をほとんど使わないというレビューが多く、
買っても無駄になるのではないかと思っていたが、以下の点がいいなと思って迷うに迷って購入に至った。

買う前はもし電動昇降を使わなくても普通のデスクとしても使えるし、
とりあえず買ってみるかっていうテンションだった。

大きい机で作業したかった

以前使っていたのが95×45センチとパソコンを置くには少々物足りないサイズで不満を感じていた。

引越しのタイミングで大きい机で作業する方が効率も上がるかなと思い、大きい机を探していた。

立って作業すると気分転換になる

最近はずっと事務作業が多く、机に座って作業をしているのだが
ずっと座っていると、姿勢に飽きてしまうことが多々あった。

たまには気分転換で立って作業できればいいなと思った。

立って仕事をすると集中できる

ずっと同じ姿勢で座っていると集中力がなくなってくることはないだろうか。
私はあった。

立つとしんどいので、ずっと立って作業することはできないのだが、30分だけ集中して作業したい時立ってするのがオススメ。
その30分は座って作業をするときよりも高いパフォーマンスを出すことができる。

姿勢が良くなる

人間が座ってデスクワークをし始めたのはほんの最近の話だ。
まだ人間の体が座るという行為に慣れていないので、同じ座った姿勢で座っていると、だんだん姿勢が悪くなっていく。

自然な姿勢は立って作業をすることで姿勢が正しくなる。

シンプルに見た目がかっこいい

電動昇降デスクは見た目がかなりゴツくて安定感があり、カッコいい。

脚に関しては間違いなく、重くてゴツい方が安定感があって、
作業しやすいので見た目と作業環境に投資するという面で購入に至った。

実際の電動昇降デスク

見た目はこんな感じだ。
デスク上で使っているものを簡単に紹介する。

通常時

電動昇降デスク

スタンディング状態

スタンディング状態

机裏
配線ケーブルを買って全てこの中に延長コードを入れている。

THE BOARD / ラバーウッド ブラックブラウン 29,800円https://kanademono.design/collections/table-top-board/products/tt-k03-bb

ケーブルトレー

椅子

モニター

モニターアーム

created by Rinker
エルゴトロン
¥14,980
(2022/08/21 14:38:11時点 Amazon調べ-詳細)

DIYの方法

実は電動昇降デスクは脚だけ販売しているので、DIYができる。
ひっくり返す時以外は1人でできるが、ひっくり返す作業が危ないのでそこだけは2人でやることをオススメする。

普通の机は机を買うと脚と天板がセットになっているが、
電動昇降デスクの脚と天板を別で買えば、好きな天板を選ぶことができる。

ネットで色々探したけど、電動昇降デスクでいい天板が初めからセットになっているものがなかったので、

THE BOARD / ラバーウッド ブラックブラウン 29,800円https://kanademono.design/collections/table-top-board/products/tt-k03-bb

この商品は
・横100〜180センチ
・奥行45〜80センチまでサイズオーダーがなんと無料になる。

180×80のクソデカサイズでも同じ値段というのがすごい。
私は部屋のサイズ感的に130×70センチを選択

天板の色はラバーウッドブラウンという限りなく黒に近い焦茶の天板
この色にした理由は部屋がウォルナットの色が多く、
暗めのカラーで統一したかったから。
思ったより黒からは遠かったけど、気にいっている。

脚はFLEXSPOTの最上位モデルのE7を選択
理由は後で解説。

これ以外に必要なものは電動ドリルのみ
持ってなかったので、知り合いに借りました。

1 天板と脚部分を用意

FLEXSPOTはかなり部品数が多く、全ての部品が重たいので要注意。

特に脚部分は15キロくらいあるので、足に落とさないように。。。

2 脚部分の組み立て

まず、下記のような電動ドリルが必要。
Amazonで5,000円くらいで売っている。

私は普段使わないので買っても不要になると思い、知り合いに借りた。
ほんまありがとうございます!!

組み立て方法は説明書を見れば大体わかる。
約1時間あれば、脚部分は組み立て可能。

3 天板と脚を接続する

ここが一番難しいところ。

天板の大きさに合わせてFLEXSPOTをギリギリのところまでくっつける。

穴を開けたいところに印をつけて、電動ドリルで穴を開ける。
ここはしっかり穴を開けておかないと後で辛いので、ガッツリ穴を開けていく。

私はオプションで配線トレーを取り付けたので、別途トレーの取り付け作業もいる。

4 接続完了

机と脚を全部ネジ穴を作り、全部閉めたらとりあえず完成!

この状態からひっくり返すのがマジで重いので、1人でやらずに2人でやろう
リアルに40キロくらいあると思うし、落としたら床に傷がつくので注意。

5 完成

モニターやパソコンを置いたら終了!

このままだと配線が垂れて地獄なので、下に両面テープの配線まとめを使って天板に沿わせるように貼ると完成!

これを使用。(貼るのも剥がすもの簡単)

配線がこのように大変になるので、ケーブルトレーを買って後ろに取り付けるのがオススメ!

これを取り付けるだけで、一気に配線が綺麗になる。

全部の所要時間は大体2〜3時間くらい。
正直DIY慣れていない私からしたらかなりめんどくさかった。
けど、自分で自由に天板を選べるのはかなりいいので、いい天板が見つかった人は妥協せず、DIYをすることをオススメする。

FLEXISPOTの選び方

FLEXISPOTには種類が沢山あるが、おすすめはE7というモデル。

理由は2点

・58センチから123センチまで上下するので170センチ以下の人はE7一択
他のモデルが71センチまでしか下がらないので、平均身長より低い人に関してはE7でないと、あまり合わないかもしれない。
私は65センチくらいがちょうどいい。

・とりあえずいいの買っておけば間違いない。
E7はFLEXISPOTの最上位クラスモデルで機能性も一番高い

他のモデルよりも機能が高いので、仕事道具にはお金をかけるので、躊躇なくE7を購入した。
正直1、2万円の違いなら迷わず買ってもいいと思う。

電動昇降デスクを使ってみたメリット

電動昇降デスクを実際に使ったみた正直な感想を言っていこうと思う。

大きい机は正義

オフィス, 電話, コーヒー, テーブル, ラップトップ, 家から, 仕事, 携帯電話, スマートフォンデスクワーク中心の人は絶対に大きい机を買った方がいい。
おすすめは140×70センチ以上

理由は2点
・余白ができるので、美しい。
・色々なものをおいても余裕なスペースができる

小さい机で作業するとどうしても机に余白がないので、物の置き場所に困ってしまう。

しかし、大きい机だとなんでも置けるのでパソコン+モニター2つは余裕で置けてしまう

140センチあれば基本的に机に困ることはない。
私は部屋の関係上130センチにしてけど、特に困っておらず広々使えてるが130センチの机がそもそも既製品で少ないので120センチより140センチをオススメする。

意外に立って作業することが多い

フィート, 足, 立っている, 待っている, 足を組んだ, 靴, スニーカー, コンバース, デニムパンツYouTubeやブログのレビューを見て、1:9くらいでしか立って作業しないとの声が多かったのだが、実際に使ってみると3:7くらいの割合で立って作業をしている。

中には1年使って3回しか立って作業しなかったという人もいて、買う前はめっちゃ悩んだけど、立って作業しないと落ち着かないくらい最近は立って作業をしている。

元々立って作業することが好きなので、かなり立って作業している比率が高いのだと思うけど、立って仕事をすることが合わない人もいるかもしれないので、
どこかのコワーキングスペース等で立って作業することを試してみてもいいかもしれない。

気分転換になった

バルコニー, 女性, 立っている, 日光, 自由, 朝, ハッピー, 腕, 腕を広げる普段はポモドーロテクニック(25分作業、5分休憩)で仕事をやっているのだが、その切り替えのタイミングで立ちに切り替えたりすると結構気分転換になる。

ずっと座っているのが苦痛な人や、多動症気味の人はめっちゃオススメ。

配線を後ろでまとめることができる

電気, 配線, エレクトロ, ワイヤー, ケーブル, 労働者, エレクトロニクス技術者, 電圧別で配線をまとめるものを買えば、パソコンの配線やスマホの充電器等の給電が机の下でできるようになる。

配線を綺麗にまとめたい人にはかなりいいと思う。

デメリット

正直あまり大きなデメリットは感じないのだが、強いていうならというところで挙げさせていただく。

電動昇降デスクの良し悪しは人による

人, 女性, 話している, 笑う, ハッピー, 友達, カジュアル, 屋外私はめちゃいいと思っているけど、立って作業することが向いていない人からすれば完全に無駄な買い物になる。

在宅ワークで基本家で仕事をする人からしたら神アイテムだが、
そもそもあまり家で作業しない人には全く向いていない。

重量が半端ない

男, 人, パワー, 力, 強い, フィットネス, 体, 筋肉, 重み, 疲れ果てた, 重い, 重量挙げ片脚だけで16キロあるので、両足で30キロ以上の重量がある。
あと足を上下する機械も重く全体的に全部のアイテムが重い。

1人で組み立てるのがめっちゃ大変だった。
重すぎるので簡単に机が移動ができないのはデメリットかなと。

一回場所を決めてずっとそこにおくのであれば問題はないと思う。

かなりゴツい

掘削機, 重い装置, 工事, 重機, 建設用機器, キャタピラー, 建設現場これは見た目の問題だが、脚がとんでもなくゴツいので部屋のテイストが少し崩れる人もいるかもしれない。
大きいので、部屋を圧迫してしまうのである程度のスペースが必要。

間違いなくスタイリッシュではないので、部屋を選ぶ可能性がある。

ただし、この机でなくとも座って作業できるスペースは本当に大事。
ローテーブルにあぐらをかいてパソコンをするとか考えられない。

値段が高い

お金, 利益, ファイナンス, 仕事, 戻る, 収率, 金融, 現金, 通貨, 銀行, 投資, 富, コインこれを言い出したら終わりなのだが、価格はやはり高いと思う。

通常の大きい机だと高くても2万円〜5万円くらいなので、かなり割高。

しかし、電動昇降デスクはセットで10万を超えるものもあるので、
天板を選べて足だけで5万円は割とお手軽な方だと思う。

電動昇降デスクを買った方がいい人、いらない人

買った方がいい人

在宅で仕事をする
立って仕事をしたい
姿勢を良くしたい
ずっと座っているのが、苦痛な人
ある程度部屋の圧迫が許容できる人
一生モノの机が欲しい人

買わなくていい人

在宅で仕事をしない
あまり部屋で仕事をしない人
部屋のスペースがない人
机にあまりお金をかけたくない人

電動昇降デスクまとめ

今回は自分が使っている電動昇降デスクを紹介してみた。

Twitterでも結構気になる人が多かったので、DIYの方法から詳しく解説してみた。
在宅ワーカーにとっては机と椅子は命みたいなもので、
ここは絶対にお金をかけるべきだと思っている。

実際この机に変えてからかなり作業しやすくなったし、本当に買って良かったと思う。

もし、生産性が高くなる机を考えている人はぜひ買って欲しい。

買うなら下の脚がオススメ!!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーー
このブログは「お金とライフハック情報」を切り口に
ストレスフリーに生きる方法を発信するメディアです。
Twitter、Instagram、YouTubeもやっているので、
もし良かったらフォローお願い致します。

Twitter→ https://twitter.com/Roots_Uber

Instagram→https://www.instagram.com/stressfree__life

YouTube→https://www.youtube.com/channel/UCNd3uEh0E6qZ5UqPRlStAKg

ご覧いただきありがとうございました!