ウーバーイーツ

自転車を運転してたら赤切符を切られた話

こんにちはるーつです。

今回は先日Twitterであげてちょっと話題になった自転車で配達をしていたら赤切符を切られた話をしようと思う。

それがこのツイートだ。

赤切符 赤切符

珍しく引用リツイートで叩かれました。笑
204リツイートは結構びっくりした。

しかもリツイートされた人は配達員以外の人が多かった。
やっぱり配達員のマナーって悪いと思われているんやなぁと感じた、、、、

一つ伝えたいのはこの件で自分が悪くないとか主張する気は全くないし、
危険な運転をしている人だと叩いていただいても構わないです。
危険な運転をして検挙されたのは事実なので、隠す気もないです。

自転車を乗っている人に向けて注意喚起を込めてこの記事を書いています。

私はウーバーイーツ配達をしながらブログを書いています。

ウーバーイーツの便利配達アイテムを22個紹介しているので、
良かったら参考にしてみて下さい。

Ubereats配達アイテム
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自転車を漕いでいたら赤切符を切られた

7月27日に配達で自転車で阿佐ヶ谷で配達をしていた時の話。

この写真の場所で横断歩道がある場所の車道をそのまま突っ切ってしまった。
ちょうど車道の信号が赤だったこともあり、歩行者がいたそうなのだが全然気づかずにそのまま走行し、その先の警察官に止められて歩行者妨害と赤信号無視で検挙されることになった。

この場合だと赤の矢印ではなく左の歩道に行っていればセーフだったらしい。
車道は車両扱い、歩道は人扱いになるそうだ。

しかも身分証明書が必要らしく、配達の時は手元になかったので、そのまま自転車をその場所に置いてパトカーに乗って自宅まで行くと言われた。
しかも、その時は出前館の案件を一件持っていたので、どうしてもこの一件だけは今運ばないといけないので交渉して1時間後に杉並警察署まで来てほしいと言われたので、杉並警察署に行った。

警察署に行って起こったこと

身分証を家に取りに帰って、杉並警察署に行って30分ほどの取調べを受けた。

簡単にいうと交通ルールを破ったのは事実ですか?
という感じの質問に答えるというもの。

正直、自分は歩行者妨害をした記憶がないのだが、やったと言われたら従うしかないし、
否定しても何も変わらなさそうだったので、全てにはいと答えた。

まあそんなに硬い感じでは無かったし、普通に雑談みたいな感じで終わった。

そこで初めて赤切符をもらって後日錦糸町の交通課に半月後に行ってほしいと言われた。
赤切符は本来、かなり重い刑の時に交付される物で、ひき逃げや30キロ以上のスピード違反などの6点以上の免停の場合に交付されるものだが、自転車には青切符がないので、違反があれば即赤切符になるそうだ。

杉並警察署では赤切符に対しての処罰ができないので、赤切符の場合の刑事上の責任は、裁判が行われ、その結果で罰金刑(場合によっては懲役刑)となる。
赤切符の場合は青切符のような例外はないので、違反を認めた上で手続きを進めても、裁判が行われ、前科がつくそうだ。

錦糸町の交通執行課に行ってきた

警視庁交通執行課は赤切符をもらった人が訪れる場所だ。
自宅からかなり遠かったが、まあ仕方ないと思い行くことにした。

流れとしては

1 受付
2 警察取調室
3 検察官調室
4 略式命令謄本交付
5 徴収

交通執行課へ行く

錦糸町駅から徒歩5分くらいのところにあった。

中に着くと受付があって赤切符を見せて受付番号をもらって中で待つスタイル。
病院の待つ感じと似ている。

交通課

中には3人くらい違反者がいたけど、みんな若い人だった。
しかし、何の違反を犯したかまでは分からない。

番号を呼ばれたので、警察取調室に行った。

警察取調室

ここでは大体5分くらいのかなり簡単なことを聞かれた。
アクリル板があって対面で話す感じの部屋が10部屋ほどあり、同時に取り調べが行われていた。

杉並警察で聞かれたこととほぼ同じ。
この書いてあることは事実ですか?

それだけだ。
特に弁論の余地もないので、はいと答え雑談していた。

警察:自転車でこんな違反くるなんて思わないでしょ。

るーつ:はい…そうですね。びっくりしました。

警察:最近規制が厳しくなってるから気をつけてよ。
次は検察取調室で処罰が決まるけど、多分初犯の場合は特に何もないと思うから大丈夫だと思うよ。

こんな感じのやりとりをして、次は検察取調室にいく

検察取調室で歴史の授業を受ける

検察取調室も待ち時間があって10分ほど待った。
この部屋で最終的な処罰が決まるらしい。

番号を呼ばれたので、部屋に行くと先ほどと同じような部屋だった。
対面でおじさんがいてまず、謎に赤切符の歴史について話してくれた。

1968年までは切符制度がなく、違反を犯した人は全員交通課に来て手続きをしないといけなかったそうだ。
昔はここの錦糸町の前に列ができて大変だったらしい。

↓詳しくはこちら

https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-accident/subcategory-traffic-violation/faq284

その簡素化のために、青切符、赤切符が交付されるようになり
軽度の違反(一時停止無視等)は青切符で裁判を受けなくても大丈夫な仕組みになった。

ではなぜ今回自転車で赤切符を切られたのかというと。。。。
自転車には青切符がないからです。
なので、自転車で違反した場合は必ず交通課に行って手続きをしないといけない。

まあそんな感じで、話を聞いて僕ブログやってて、この話ネタにしていいですか?
って聞くと

ぜひ注意喚起のためにして欲しい。
と回答を貰ったので、ブログのネタで昇華することにした。

今回は初犯かつ、反省をしているので特に罰金や罰則はないということで話がついた。
おそらく自転車の初犯は全員この処遇なのだと思う。

しかし、次回また赤切符をもらった場合
罰金と自転車の講習に行かないといけないことを教えてもらった。

それでいいですか?と聞かれたので、
わかりました。と答えると

そのまま帰っていいですよ。と呼ばれたので、解放された。

車両の赤切符ならこの次は略式裁判を受け、起訴になるか不起訴になるかの判断が下り、
(ほとんどの場合は不起訴)罰金を支払って終了になる。

なので、交通課に行っただけで、前科も罰金も何も無かったというのが今回の結末だ。

まとめ

今回非常に珍しい経験をしたので、その経験をブログにしてみた。
結構反響があってびっくりとの声が多かったので、自転車は違反が取られないという認識だったのだろう。

今回分かったのは車道を走ると車両扱いになるので、車道を走る際は信号に気をつけることが大切。
自転車に乗っているとそのあたりの感覚がなくなってくる。

自転車でも違反を取られるので、自転車で配達している人は特に気をつけてほしい。
正直配達に気を取られると、運転が散漫になってしまうこともあるので、これを教訓にして気をつけて欲しいと思う。

皆さんはこうならないようにして欲しいです。

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